ドローン調査事業
drone survey外壁調査のガイドラインは、建築基準法に定められた定期報告制度に基づいており、10年に一度の全面的な打診等調査が義務付けられています。具体的には、一定の時期に一度、歩行者等に危害を加えるおそれのある部分について、手の届く範囲の点検(例:3年毎)に加え、落下のおそれのある部分を対象とした全面的な調査が必要です。
従来の調査方法との比較
| 項目 | 従来の調査方法 | ドローン調査 |
|---|---|---|
| 安全性 | 足場やゴンドラを使用するため、高所作業のリスクが伴う。 | 人が危険な高所作業を行う必要がなく、安全性が格段に向上。 |
| コスト | 足場やゴンドラ設置費、人件費など、高額な費用が発生。 | 足場設置が不要なため、大幅なコスト削減が可能。 |
| 期間 | 足場設置から撤去まで、長期間にわたる作業が必要。 | 撮影は数日で完了し、調査期間を大幅に短縮可能。 |
弊社サービスの特徴
安心の飛行許可で国土交通省から全国包括の飛行許可・承認を取得済み。飛行マニュアルに則り、安全を最優先に作業を行います。高解像度カメラによる高精度調査機器としてプロ仕様のドローンに搭載された高解像度カメラで、肉眼では見えにくい微細なひび割れも鮮明に記録します。報告書作成までワンストップで対応。調査から報告書作成まで、すべて当社が責任を持って対応します。お客様の手間を大幅に軽減します。
サービスご提供の流れ
まずはお気軽にお問い合わせください。調査対象の建築物の情報(所在地、規模など)をお聞かせください。
1,現地調査・見積もり
ドローン飛行の可否や撮影範囲を確認するため、現地を訪問します。調査内容に基づき、正確なお見積もりをご提示します。
2,ドローンによる外壁撮影
国土交通省の許可・承認を取得した上で、ドローンを飛行させて外壁全体を高解像度で撮影します。熟練の操縦士が、安全に配慮しながら作業を行います。
3,データ解析・報告書作成
撮影した画像や動画データを解析し、外壁のひび割れやタイルの浮きなどを抽出します。特定建築物定期報告に必要な報告書を作成・納品いたします。
費用や詳しい相談は
下記まで問い合わせください。
建築物の規模や構造、調査範囲によって異なります。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。現地調査の上、最適なプランと料金をご提案します。
TEL:093-616-0512
(受付時間:平日10:00~17:00)
MAIL:main@solfalco.com
